履き心地の良い靴下

高品質靴下を作るまでの歴史

 

靴下屋タビオは大阪市を本社を置き、靴下の企画・製造・販売を主業としています。

 

 

1968年3月に「靴下業界の良心たれ」という創業者の想いのもとで「ダンソックス」の商号で総合靴下卸売業を創始、1977年3月に株式会社ダンが設立され、1980年代に神戸市や久留米市にお店を開店し、2002年に海外1号店をイギリスにオープンし、2006年にオンラインストア「タビオ」を開設しています。

 

 

「地球を旅(タビ)しよう」という言葉によって同年ダンからタビオへと商号を変更し、2009年6月にフランスへも出店しています。

 

 

ブランドは靴下屋、Tabio、MightySoxerなどがあり、靴下やタイツなどの幅広くレッグウェアを取り扱っています。

 

 

「第二の皮膚」ともいうべき、履いていることを忘れてしまうような履き心地の靴下を理想としていますが、プロでもそれに辿り着くには難しい境地で、少しでも近づくために研究を重ねながら追及しています。

 

 

タビオは上質な靴下を作るべく、手作り感覚を重視した職人技のみならず日本製にもこだわっています。

 

 

インドやエジプトなどの産地から綿を取り入れ、特徴に合わせて糸よりの回数を変えてアクリルとの混合率も決めて糸を作っています。

 

 

近年では奈良の休耕田を綿花栽培のために復活させ、種から植えてからの綿作りも行っています。

 

 

靴下を編むのはダブルシリンダーと呼ばれる編み機で編みます。

 

 

ダブルシリンダーは表目と裏目を編み込めますが、熟練の職人しか動かす事は出来ず、糸の太さやクセによって編み機を微調整出来るような一人前になるには15年かかると言われています。

 

 

この機械を使用して24時間で、わずかながらも80足を編みます。

 

 

靴下のフィット感や履き心地にもこだわりがあり、ゴアラインと呼ばれる、踵やつま先を立体的に編むための部分が立体感を生み出しています。

 

 

また、編み機を半回転させて編み上げるので網目の数が多くなり時間がかかりますが、それに比例して踵が大きくなり立体的になるため脱げにくくなります。

 

 

品質を確かめるべく何度も様々な洗剤を使用して洗濯機を回して色落ちしないか、紙やすりで摩耗試験を行ったりしてどの程度の摩擦で破れるのかをテストしています。

 

 

これらの工程は海外だと同じ品質の物は出来ず、ほぼ全て日本国内で行っています。

 

 

国内であれば技術力だけでなく熟練の職人さんもいるため高品質な物を作り出す事が出来ます。国内で靴下を作り、国内外に靴下を届けています。

 

海外にも店舗を展開しているアパレル系では日本を代表する企業

 

靴下屋タビオとは、メイドインジャパンにこだわってものづくりをしている日本を代表するソックスブランドです。

 

 

靴下屋タビオでは「包まれて、暮らしたい」というコンセプトで靴下を製造販売しています。

 

 

日本人が満足する靴下は、繊細な日本の技術によって作られるとの考えから、国内の熟練した技術を持った職人の技と最新技術によって商品は作られています。

 

 

また靴下屋タビオは、靴下の高級ブランドとして広く知られており、日本全国にフランチャイズ展開しているので、色々な所で購入する事が可能です。

 

 

さらに販売は日本国内だけにとどまらず、フランスのパリやイギリスのロンドンにも出店して、海外でも沢山の支持を得ています。

 

 

では具体的に特徴は何かというと、色々あります。まず高品質の日本製にこだわっているという点です。国内で流通している靴下を見てみると、日本製はかなり少なくなっています。

 

 

ほとんどが中国やベトナム、タイにバングラデシュ製です。何故なら日本で作るとなると、どうしても人件費がかかってしまい採算が取れなくなってしまうからです。

 

 

しかし靴下屋タビオはあくまで日本製にこだわり、全ての商品を国内で熟練の職人が作っているので、非常に高品質な商品が出来上がります。

 

 

また履き心地もこだわりぬいて作られているので良いと言うのが特徴として挙げられます。靴下は足をやさしく包み込む感じなので、思わず履いているのを忘れてしまう位です。

 

 

他にもコストパフォーマンスが優れているというのも大きな魅力です。国産で高品質にもかかわらず、価格がものすごく抑えられています。

 

 

もちろん100円ショップやファストファッション店で売られているような靴下と比べると価格は高いですが、それでも日本製である事を考えるとかなり値段的にはリーズナブルです。

 

 

では何故リーズナブルな値段に抑える事が出来るのかというと理由があり、それは約300店舗にも及ぶ販売ルートが確保されていて、規模の経済性を最大限に活かす事が出来ているからです。

 

 

それから商品には豊富なバリエーションがあるというのも大きな特徴として挙げられます。

 

 

ビジネスやカジュアルはもちろん、消臭や足の冷えから守るといった機能性に特化したもの、さらには冠婚葬祭のあらゆる場面で使えるようなソックスまで幅広く取り揃えています。さらに色や柄も沢山の種類があるというのも魅力の1つです。

 

 

このように靴下屋タビオには魅力的な商品が沢山あるので、まだ1つも持っていないのであれば、一度試してみると良いです。

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